男性ホルモンのテストステロンを増やす治療をした

不調の原因は男性更年期障害だった

50代に差し掛かろうという時期になって、全身がだるいし関節も痛い、仕事をしているときには集中ができないといった体の不調が出てきました。
風邪やインフルエンザにでもなったのではないかと病院にいってみたところ、そういった病気にはなっていないということで困っていたところ、もしかしたら男性更年期ではないかということで検査を受けてみました。
検査は最寄りの総合病院の泌尿器科で行いました。
最初に行ったのは、今の状態を確認するための問診票です。
質問に対して当てはまる答えをマークしいきました。
血液検査と唾液検査で、男性ホルモンの量を調べられるということでした。
それから前立腺肥大症のような問題がないのかということも確認しなければいけないので、前立腺の超音波検査も行いました。
以前の数値がわからないと正確にわからないこともあるということでしたが、診断の結果ではテストステロンが少なくなっているとのことで男性更年期障害(LOH症候群)ということでした。
更年期障害になるのは女性だけだから、男である自分には関係がないと思っていたので、まさに青天の霹靂といえる診断でした。
ただ、症状としてはひどいうつ症状になっているわけではなく、軽い男性更年期障害ということだったので安心しました。

男性更年期と診断されました。
でも、長年の不調の原因が判明して本当に嬉しいんです。
原因不明の不調に悩まされている男性多いんじゃないかな?http://t.co/BQxDzpUd

— 川村健一 (@lacorde_kenichi) June 16, 2012

不調の原因は男性更年期障害だった男性ホルモン補充で不調がみるみる改善3か月ごとの採血は副作用の確認